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ラスベガスを超える勢い?『マカオ』のカジノリゾートホテルをご紹介!

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ラスベガスを超える勢い?『マカオ』のカジノリゾートホテルをご紹介!

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マカオのカジノ売上はラスベガスを上回り、誰もが認める「カジノの都市」として急成長と遂げている都市です。リゾートホテルの数も100軒を超えており、今なおホテル建設が進んでいる状況です。

長年カジノと言えば「ラスベガス」と言われ続けてきましたが、マカオの勢いは「ラスベガスを超える勢い」とまで評価されており、将来が楽しみの街です。

日本とマカオの時差は「1時間」しかなく、平均飛行時間も「4時間程度」と比較的旅行しやすい街として人気があります。1日1〜2便と本数こそ少ないですが、「直行便」も運行しているため乗り換えなどのストレスなく移動できるのも人気の秘訣となっています。

今回は、マカオのおすすめカジノリゾートホテルをいくつかピックアップして概要をご紹介していきます!

 

ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテル

ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルは、コタイエリアに位置するアジア最大級の総合エンターテイメントリゾートホテルです。

カジノの敷地面積は、東京ドーム1個分ほどもあり、世界最大規模となっています。

客室は3000室あり、全室スイートルームという超豪華仕様となっています。また、ホテル内にはトップデザイナーやブランドによる350店舗のショップが立ち並ぶショッピングモール、世界各国の料理を楽しめる35ヶ所のレストラン、プール、ジム、プレイルームなどカジノ以外の施設も非常に充実しています。

 

グランド・リスボア・ホテル

グランド・リスボア・ホテルは、カジノの王と呼ばれるスタンレー・ホーが2008年に建設した高さ258m、52階建ての超高層リゾートホテルです。

6万個のLEDライトを使用し、「蓮」をデザインした外観は「マカオのシンボル」と言われており、スタイリッシュな独特のデザインに多くの観光客が圧倒されることでしょう。

ホテルの部屋数は全430室あり、高層階へ宿泊するとマカオの街を一望することができます。ホテル内施設は、2ヶ所のレストラン、屋外プール、フィットネスセンター、フルサービススパなどがあります。

また、ショッピングセンターに直結した場所に位置しているため、買い物をする際も便利です。

 

ウィン・マカオ・ホテル

ウィン・マカオ・ホテルは、マカオのショッピングセンターに直結した場所に位置している高級リゾートホテルです。2006年に開業しており、4年後の2010年に「フォーブズトラベルガイド2010」で5ツ星を受賞しています。

客室は全1010室あり、「ウィンタワー」と「アンコールタワー」で部屋のテーマが異なるため、好みの部屋を選ぶことが可能です。

全客室の外側の窓はガラス張りとなっているため、部屋でマカオの景観を楽しむことができます。

ホテル内施設には、8ヶ所のレストラン、2ヶ所のバー、屋外プール、スパサービス、フィットネスセンターなどがあります。

 

ウィン・パレス

ウィン・パレスは、コタイ地区に位置する大自然の輝きをイメージした華麗な高級リゾートホテルです。建設費用はおよそ42億ドル(約4200億円)で、創設者であるスティーブ・ウィンが手掛けたホテルの中でも最高額だったそうです。

過去最大級となるリゾートの傑作「ウィン・パレス」は2016年に開業され、極上の高級リゾートライフの要素を全て取り揃えた「壮大な隠れ家」とも呼ばれています。

ホテル内には、豪華な客室が全1706室とスイートルーム、レストラン、贅を極めたスパ、世界最高レベルのデザイナーズブランドを網羅したショッピングエリアなど魅力ある施設が集約されています。

ウィン・リゾーツは、「フォーブス・トラベルガイド」で独立系ホテルグループとしては世界最多の「5ツ星」を獲得しています。

 

MGM マカオ

マカオを代表するカジノホテルとして定評のある「MGM マカオ」。

MGM マカオは、アメリカ・ラスベガスの「MGMミラージュ」とマカオのカジノ王Stanley Hoの娘「Pansy Ho」が50%ずつ出資して立ち上げられた超巨大プロジェクトにて建設されました。

ホテル及びカジノの建設費用はなんと「およそ13億ドル(約1300億円)」と言われています。

35階建ての建物の中には全600の客室があり、5〜17階がデラックスルーム、20〜28階は全室スイートルームとエリア分けされています。

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